東京藝術大学大学院映像研究科 主催の2つの公開講座「馬車道エッジズ」が開催されます。
「現代映像プロデュース論」と「コンテンポラリーアニメーション入門」。
このうち「コンテンポラリーアニメーション入門」の企画構成、講師を務めます。
ただいま第1回:2009年7月18日(土)の講座、演題:
人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ (イギリス)の申込を受付中です。
詳しくは、「コンテンポラリーアニメーション入門」の公式サイト
http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/や、アニメーションズのイベントページをご参照ください。

「コンテンポラリーアニメーション入門」
〜現代短編アニメーションの見取り図〜
【概要】
我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、ど のような意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。 しかし、実際に製作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメーショ ンを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことがこの公開講座の目標です。
東京藝術大学大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴する作家の作品の鑑賞を中心に、講義を公開で行います。
【開催日時】
■第1回:2009年7月18日(土)
(申込受付:6月20日〜7月11日)
演題:
人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ (イギリス)
■第2回:2009年10月3日(土)
(申込受付:9月5日〜9月26日)
演題:
マクラレンの新しい後継者、クリス・ヒントン とマルコム・サザーランドの抽象(カナダ)
■第3回:2009年12月12日(土)
(申込受付:11月14日〜12月5日)
演題:
ジャンルイジ・トッカフォンドの誘惑(イタリ ア)
第4回以降、来年度に継続予定。
注)講座の演題は仮題です。予告なく演題、講師を変更することがあります。
詳細は「コンテンポラリーアニメーション入門」ホームページをご覧ください。
http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/■開演:午後6時〜午後7時30分(約90分、受付:午後5 時〜)
■会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
■講師:山村浩二
■聴講:無料 事前申込制先着80名まで。メールでの申込。
開催日の1月前から3週間。
■申込メール:ca2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えて、氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、メールを送ってください。
■主催:東京藝術大学
■共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
■協力:アニメーションズ
■お問い合わせ先
「コンテンポラリーアニメーション入門」担当:若見
東京藝術大学 大学院映像研究科 アニメーション専攻
E-mail: ca2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えてメールを送ってください。==================================================
もうひとつの公開講座。
「現代映像プロデュース論」
〜最もホットな人の、最も新しいビジョン〜
【開催日時】
■第1回:2009年7月11日(土)
16:00〜18:00(懇親会 18:30〜会費制)
演題:企業内クリエーター集団「ROBOT アニメーション スタジオCAGE」
講師:アニメーション作家 野村辰寿氏 (株)ロボッ ト
注)講座の演題および講師は変更することがあります。
全5回開催予定。詳しくは今後ホームページで案内いたします。
詳細は「現代映像プロデュース論」ホームページをご覧ください。
http://animation.geidai.ac./jp/pd2009/■会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
■参加:入場無料 事前申込制
※事前申込(希望する講座名、懇親会への出席、氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、以下のメールへ申込ください
■申込メール:pd2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えてメールを送ってください。■主催:東京藝術大学
■共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
■協力:BankART1929
■お問い合わせ先
「現代映像プロデュース論」担当:村上
東京藝術大学 大学院映像研究科 アニメーション専攻
E-mail: pd2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えてメールを送ってください。==================================================
- 2009/06/24(水) 17:12:07|
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以前
産経新聞で取材を受けた「すごいぞ日本」のコーナーが単行本化されました。本日見本誌が届きました。「ファイルXII 創造力は想像力」の章ですこし登場します。堀さんありがとうございました。
産経新聞「すごいぞ日本」取材班
出版社: 扶桑社
発売日: 2009/6/16
すごいぞ日本[Amazon]
- 2009/06/22(月) 16:14:38|
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9月公開予定で、ライアン・ラーキンの遺作『スペア・チェンジ 小銭を』を含む全5作品とプラス、クリス・ランドレスのCG『ライアン』と実写のドキュメンタリー『ライアンラーキンの世界 特別編』つき。劇場は渋谷ライズXです。
コメントとパンフレットに小論を寄稿しています。
ラーキンの作品が正規に劇場公開されるなんて、奇跡的です。この機会をお見逃しなく。
「ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション」
公式サイト
http://www.ryan-animation.com/
- 2009/06/22(月) 08:46:32|
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6/6(土)〜7/3(金)UPLINK Xで公開されている
「ロシア革命アニメーション1924-1979」で大山くんとトークをします。
来週末6/27(土)18時40分の回上映後です。
宣伝用のコメントも書きました。
今まで外側からしか見ることが出来なかった社会の中へ入って、
その窓から覗いたら、外にいる「自分自身」を見てしまったという奇妙な位置と距離感覚の転換に襲われた。
このプログラムは、社会主義国から資本主義国へ差し向けられた「鏡」のようだ。
ロシアアニメーションの表現史を一望できるのも大変興味深い。
山村浩二(アニメーション作家)
6月27日(土)18時40分の回上映後
山村浩二+大山慶
公式サイト
http://www.takeshobo.co.jp/sp/russia/
- 2009/06/15(月) 20:52:08|
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昨日の続きの情報です。
杉並アニメーションミュージアムで岡本忠成展が開催されます。以前このブログでも
飛騨での展示を紹介しました。今回は都内で見られるチャンスです。DVDとあわせてぜひお出かけください。セルや人形等多くの撮影素材が見られます。入場無料です。
岡本忠成展
開催期間:2009 年6月14日(日)〜7月20日(月・祝)
所在地 :杉並アニメーションミュージアム
入館料:無料(岡本忠成展も入場無料)
主 催:杉並アニメーションミュージアム
*休館日、開館時間は下記杉並アニメーションミュージアム公式サイトにてご確認ください。
杉並アニメーションミュージアム公式サイト
http://www.sam.or.jp/
- 2009/06/09(火) 21:53:58|
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岡本忠成全作品集 DVD-BOX [Amazon]
発売が延びていましたが、6/24についにでます。
いま予約注文しました。
この所NFBとの共同製作に打ち込んでいます。
やはりアニメーションを作っている時が一番精神状態がいい様です。
少しずつ脳細胞が活性化してくるのが分かります。
一日一日の一枚一枚の積み重ね、それしか出来ないのですが、
それこそが形になっていく充実感であり、この創作の喜びに勝るものはなかなかないのです。
- 2009/06/08(月) 21:29:12|
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CARTOON NETWORKの深夜、カートゥーン ミッドナイトで、
山村浩二作品集(Yamamura Animation Works)の放映があります。
1回目はすでに終了しています。すみません。次回は、週末土曜日です。
5/22(金)、5/30(土)
0:00〜1:30
http://www.cartoon.co.jp/cn_programs/view/00259
- 2009/05/27(水) 22:27:13|
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「映像文化都市・横浜」の新たな取組である「ヨコハマ国際映像祭2009」が、2009.10.31-11.29まで新港ビア中心に開催されます。
「ヨコハマ国際映像祭2009」は、映画祭でも現代美術展でもない新しい形の映像フェスティバルです。
現在コンペティション作品を募集しています。私も最終審査員を担当しています。皆様方からの多数の募集をお待ちしています。
募集期間
2009年5月1日(金)〜7月31日(金)
締切日: 当日消印有効
応募作品
1. 分野を特定せず、多分野から映像に関する実験的、先鋭的な作品を期待。
2. 応募作品は上映、展示の他、インターネットを使った作品、パフォーマンス、屋外プロジェクトなど形式を問わない。
3. 応募者の年齢、性別、国籍を問わない。グループでの応募も可能。
4. 2008年5月1日以降に完成した作品であること。
審査員
一次審査員:
宇川直宏(映像作家、グラフィックデザイナー、現代美術家、VJ、京都造形芸術大学教授)
千房けん輔(アーティスト、「エキソニモ」メンバー)
土屋 豊(映画監督、ビデオアクト主宰)
最終審査員:
浅井 隆(アップリンク社長、プロデューサー、webDICE編集長)
欧寧[オウ・ニン](映像作家、アートディレクター、評論家)
四方幸子(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 特別学芸員)
諏訪敦彦 審査委員長(映画監督、東京造形大学学長)
山村浩二 (アニメーション作家、国際アニメーションフィルム協会日本支部理事、東京藝術大学教授)
その他の方を予定 以上敬称略、50音順
詳しくは公式サイトをご覧ください。
CREAM
ヨコハマ国際映像祭2009
http://ifamy.jp/top.php
- 2009/05/20(水) 15:23:34|
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モロッコ、メクネス国際アニメーション映画祭の受賞作をお知らせします。
グランプリの"Note"は寝ていて完全に記憶にありません。残念。
審査員:
Xavier Kawa-Topor (審査委員長、フランス)
Alexis Hunot(フランス)
Jayne Piling(イギリス)
Jimmy Murakami(イギリス)
Hicham Lasri
グランプリ:
"Note" Marko Mestrovic(クロアチア)
スペシャル・メンション:
"Malban"Elodie Bouedec(フランス) /"Retouches" ジョルジュ・シュヴィツゲベル Georges Schwizgebel(スイス)
フランス語圏賞:
『スキゼン』”Skhizein” ジェレミー・クラパン Jeremy Clapin(フランス)
アフリカ作品最優秀賞:
"Voyage vers l'eternel"(永遠への旅) Saber Shouli & Aziz Oumoussa(モロッコ)
観客賞:
"This way up"Smith&Foulkes(イギリス)
FICAM® (Festival International de Film d'Animation de Meknes Morocco)
http://www.ficam.ma/
- 2009/05/19(火) 08:30:31|
- 映画祭
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