12月5日パリのForum des imagesで開催されるCinéma d'animationで特集されるアニメーション監督Claude BarrasさんとCédric Louisさんが、自身が影響を受けたり、好きな作品を集めたプログラムで『こどもの形而上学』を選んでくれました。この企画はアニメーション作家が、自分自身の作品プログラムと、自分のセレクトによるいろいろな他の作家の作品のプログラムと講演で構成される企画で、僕自身も一度参加した事があります。
自分の作品が他の監督に選ばれるのは嬉しいです。
http://www.forumdesimages.fr/fdi/Rendez-vous/Cinema-d-animation/Carte-blanche-a-Claude-Barras-et-Cedric-Louis2
- 2009/11/20(金) 14:20:52|
- 上映
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
審査員とアニメーションプログラムのセレクションをしているヨコハマ国際映像祭の公式プログラムとして『DEEP IMAGESーヨコハマ国際映像際』が発売されています。審査の様子の抜粋も収録されていますので、興味のある方はどうぞご覧ください。
「現代日本のアニメーション集 山村浩二 セレクション」でのトークショーも11月23日(月) 15:00-17:30(予定)の上映後にあります。こちらの参加もお待ちしております。
山村浩二(アニメーション作家)×大川原亮(アニメーション作家)× 佐藤文郎(映像作家)
会場:東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎
DEEP IMAGES―映像は生きるために必要か[Amazon]
一昨日告知した第3回「コンテンポラリーアニメーション入門」は、すでにほぼ定員の申し込みに達しました。あと数名受付が可能ですが、それ以降の申し込みの方は、キャンセル待ちでのご案内となってしまいます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。
- 2009/11/16(月) 10:48:30|
- 本
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

第3回「コンテンポラリーアニメーション入門」ジャンルイジ・トッカフォンドの誘惑(イタリア)の受付が本日より始まります。前回は、受付開始から5日ほどで満席となりましたので、早めのお申し込みをお勧めします。
前回大幅に講演時間が延長したことをここにお詫びします(約2時間30分)。それでもほとんどの方が最後までご覧いただき、アンケート結果を見ると、満足をいただけたようで、ほっとしています。
次回も90分とありますが、120分ぐらいになる心づもりでお申し込みいただければ幸いです。(もちろん90分で納めるつもりではいますが...)どうぞよろしくお願いします。
馬車道エッジズ
第3回「コンテンポラリーアニメーション入門」
〜現代短編アニメーションの見取り図〜
我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、どのような意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。しかし、実際に製作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメーションを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことがこの公開講座の目標です。東京藝術大学大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴する作家の作品の鑑賞を中心に、講義を公開で行います。
【開催日時】
第3回: 2009年12月12日(土)
(申込受付:11月14日〜12月5日)
演題:ジャンルイジ・トッカフォンドの誘惑(イタリア)
注)講座の演題は仮題です。予告なく演題、講師を変更することがあります。
詳細はホームページをご覧ください。
http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/■開演:午後6時〜午後7時30分(約90分、受付:午後5時〜)
■会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
■講師:山村浩二(アニメーション専攻 教授)
■聴講:無料 事前申込制先着80名まで。メールでの申込。
開催日の1月前から3週間。
■申込メール:ca2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えて、氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、メールを送ってください。
■主催:東京藝術大学
■共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
■協力:アニメーションズ
■お問い合わせ先
「コンテンポラリーアニメーション入門」担当:若見
東京藝術大学 大学院映像研究科 アニメーション専攻
URL:
http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/E-mail: ca2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えて、氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、メールを送ってください。
- 2009/11/14(土) 10:01:36|
- イベント
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

スタジオジブリ出版部の小冊子 『熱風』2009年11号 特集 「バッタ君 町に行く」 にて、「縦の遠近法」と題して 『バッタ君 町に行く』についての評論を書きました。機会のある方は、ご一読ください。
『熱風』は、紀伊国屋書店新宿南店、三省堂本店、書泉ブックマート、リブロ池袋店など、ジブリ関連書常設店のほか、ジブリ美術館で無料で入手できます。
http://www.ghibli.jp/shuppan/np.html映画『バッタ君 町に行く』は、12/19より、東京のシネマ・アンジェリカ、シネマシティ、シネカノン有楽町2丁目で公開されます。
『バッタ君 町に行く』公式サイト
http://www.ghibli-museum.jp/batta/
- 2009/11/09(月) 14:57:20|
- 雑誌
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

11月26日から29日までソウルで開催されるInternational College Peace Film Festivalに特別ゲストとして参加します。アニメーション部門の審査員と、講演、ファミリー向けプログラムの上映があります。このInternational College Peace Film Festivalは、2006年から毎年開催されていて今年で4回目を迎える映画祭です。
韓国は何度も訪問していますが、今回実は5年ぶりになります。
公式サイト
http://icpff.org/eng/html/main/
- 2009/11/08(日) 13:09:57|
- 映画祭
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

映画『戦場でワルツを』の推薦コメントと
http://senjowaltz.exblog.jp/11476801/チャリティー・トートバックを描きました。印刷ではなく原画の一点モノです。
http://senjowaltz.exblog.jp/11498967/http://senjowaltz.exblog.jp/11506237/http://senjowaltz.exblog.jp/11513096/チャリティー・トートは、映画の原題:waltz with Bashirにちなみ「Waltz with Peace」をテーマに、映画を応援する有志で作られた一点モノのトートバックがオークションにて販売されます。売上金は、国連UNHCR協会に全額寄付され、難民支援に使われるそうです。
オークションの前に作品展が
ROOTOTE GALLERY 渋谷パルコ店で11月17日(火)〜25日(水)まで開催されます。
本編はシネスイッチ銀座で11月28日から公開です。
とても力強く、考えさせられる映画です。表現はアニメーション、戦争と難民を描いたノンフィクション的なスタイルですが、主人公の記憶を巡る旅の構成になっていて、主題は人間の「記憶」についての映画だと思いました。
いま見終わってからしばらく時間が経って、自分もあの戦場にいたような記憶の感覚が残っています。
チャリティー・トート
主催:クラウンジュエル 11月28日よりオークションスタート!
協力:スーパープランニング
寄付先:国連UNHCR協会
11月17日(火)〜25日(水) 作品展開催
@ROOTOTE GALLERY 渋谷パルコ店(パルコ パート1 B1F)
『戦場でワルツを』公式サイト:
http://www.waltz-wo.jp/
- 2009/11/08(日) 13:06:57|
- 映画
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

北千住にある
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科の東京藝術大学千住キャンパス スタジオAで、『カフカ 田舎医者』の作曲家・演奏家を招き、ライブ演奏による上映と、山村作品の映像と音楽の関係や、音楽・音響の制作現場を紹介するレクチャーを行います。
東京藝術大学・足立区連携事業「映画音楽〜研究と創作〜」
『アニメーション作家山村浩二作品の音楽』
日時=12月6日(日)午後3時〜4時半
場所=東京藝術大学千住キャンパス スタジオA
出演者=山村浩二(講演)
演奏者=冷水ひとみ(ピアノ)、西田ひろみ(バイオリン)、市橋若菜(オンド・マルトノ)ほか
主催 東京藝術大学アートリエゾンセンター
共催 足立区教育委員会
企画・制作 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 西岡龍彦 亀川 徹 東京藝術大学大学院映像研究科 出口丈人
申込方法:
往復ハガキに①氏名、②参加人数(4名まで)、③住所、④電話番号、「山村浩二作品の音楽希望」を明記して郵送
期限:11月24日(火)必着
郵送先:
東京藝術大学アートリエゾンセンター〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1 東京藝術大学千住キャンパス
問い合わせ:TEL.050−5525−2744(平日10:30−17:00)/FAX.03-5284-1578
定員=150名(抽選)
- 2009/11/07(土) 09:35:29|
- イベント
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

少し前にも告知しましたが、アニメーション総合文化研究所が発行する『読むアニメーション』創刊を記念したイベントが、明日渋谷アップリンクにて開催されます。本の価格が下がったので入場料金も500円値下がりしました。
高円寺にある「
円盤」界隈で話題の新鋭DUO、ju seiのライブも有ります。どんなバンドなのか、僕もまだ知らないので、明日演奏を聴くのを楽しみにしています。
ただいまイベントの予約受付中です。前日ですが、確実に入場したい方はご予約お願いします。
『読むアニメーション』創刊記念イベント
日時:11/7(土)18:00開場/18:30開演
料金:¥2,300(1ドリンク、一冊付き)
会場・UPLINK FACTRY
イベントの詳細はこちら
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003248.phpアニメーション総合文化研究所
http://www.animationresearch.net/
- 2009/11/06(金) 10:38:17|
- イベント
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

『くだもの だもの』『おやおや おやさい』に続く第3弾、『おかしな おかし』をただいま制作中です。
こどものとも年少版 (2010年7月号)400号として、来年の6月はじめに発行予定です。
今回も文章はもちろん石津ちひろさんです。
今年の夏ごろからラフを描いていて、いよいよ本描きに入ります。今回のモデルはお菓子なので、食べたくなる欲求をこらえながらの作画になりそうです。
『くだもの だもの』も、『おやおや、おやさい』のときも、果物や野菜のモデルを見ながら描くのが楽しかったです。
そして『おやおや、おやさい』が、来年の6月頃、単行本化の予定です。楽しみです。
『くだもの だもの』(石津ちひろ 文 山村浩二 絵 福音館書店 発行)
>
『くだもの だもの』[Amazon]

『おやおや、おやさい』こどものとも年少版 (2009年1月号)
>
福音館書店>
こどものとも年少版>
おやおや、おやさい
- 2009/11/02(月) 11:37:32|
- 本
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0