知られざるアニメーション 上映

知られざるアニメーション

短編アニメーション作品と作家の紹介、アニメーション映画祭情報。

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「トリックの箱」子ども向け作品フランスで劇場公開



僕の子ども向けアニメーションがフランスのles films du preau社によって配給されることになりました。
「La boîte à malice(トリックの箱)」と題して『カロとピヨブプト』3作品、『キップリングJr.』『どっちにする?』が9月14日からフランスの劇場で公開予定です。
  1. 2011/07/03(日) 07:55:13|
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あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展

あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展」(2月5日~2月20日)にて、2009年度「ヨコハマ・アートナビ」で紹介したアニメーション作家の上映作品+トークイベントがあります。上映とトークは、2日だけのイベントです。
http://artazamino.jp/organized-events/special-exhibitions-2/contemporary01/#theater


2011年2月19日(土)・2月26日(土)
各回14:00~(開場13:30)

横浜市民ギャラリーあざみ野 レクチャールーム

入場料:当日200円(高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方および同伴者1名は無料)

[出品作家]

一瀬皓コ、植草航、大川原亮、奥田昌輝、クリハラタカシ、銀木沙織、新海岳人、中田彩郁、早川貴泰、平山志保、横田将士、和田淳、山村浩二
  1. 2011/01/16(日) 10:59:39|
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アニメーションズ・フェスティバル2010

AnimationFestival.gif

アニメーションズ・フェスティバル2010

これが新しいアニメーション

山村浩二×土居伸彰セレクション

Animationsが世界中の映画祭から現代的な短編作品を独自に厳選した刺激的な2プログラム-現代アニメーションの巨匠の最新作も、若手たちの先鋭的な意欲作も、アニメーション界の今後を担う学生作品も、2000年代のクラシック作品もすべてひっくるめて、「今」を物語る短編アニメーションをスクリーンで堪能できる貴重な機会をお見逃しなく!




9/18(土)~ 10/1(金)
 連日21:00より
(予告編なし、ブルーレイ上映 全作日本語字幕付き)

吉祥寺バウスシアターにて
2週間限定レイトショー
1回券 一般 1,500円 学生 1,300円
2回券 2,500円
連日19:30より整理番号付き当日券の受付を開始致します。
開場時間より整理番号順でご入場/自由席。

吉祥寺バウスシアター:http://www.baustheater.com/

配給:ヤマムラアニメーション 宣伝:アニメーションズ

Aプロ 2010(内的)宇宙の旅 [10作品 | 計99分]
頭山(2002年/10分 日本)監督:山村浩二
スキゼン(2008年/13分 フランス)監督:ジェレミー・クラパン
愛と剽窃(2010年/7分 ドイツ)監督:アンドレアス・ヒュカーデ
タッドの巣(2009年/5分 イギリス)監督:ペトラ・フリーマン
ルシア/ルイス(2007-2008年/8分 チリ)監督:ヨアキン・コチナ、クリストバル・レオン、ナイルズ・アタラー
RGBXYZ(2008年/12分 アイルランド)監督:デイヴィッド・オライリー
このマンガはお前の脳をダメにする(2008年/5分 アメリカ)監督:ブルース・ビックフォード
きっとすべて大丈夫(2006年/17分 アメリカ)監督:ドン・ハーツフェルト
あなたは私の誇り(2008年/22分 アメリカ)監督:ドン・ハーツフェルト

Bプロ とかくこの世はせちがらい [10作品 | 計103分]
フライング・ナンセン(1999年/11分 ウクライナ/アメリカ)監督:イゴール・コヴァリョフ
わからないブタ(2010年/10分 日本)監督:和田 淳
プリーズ・セイ・サムシング(2009年/10分 アイルランド/ドイツ)監督:デイヴィッド・オライリー
ダスト・キッド(2009年/10分 韓国)監督:ヂョン・ユミ
ボリス(2009年/4分 アメリカ)監督:ダニエル・ランドクイスト
向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった(2009年/6分 日本)監督:植草航
ラビット・パンチ(2008年/6分 イギリス)監督:クリスティン・アンドリュース
HAND SOAP(2008年/16分 日本)監督:大山慶
ディアロゴス(2008年/5分 エストニア)監督:ウロ・ピッコフ
雨のダイバー(2010年/25分 エストニア)監督:プリート・パルン&オリガ・パルン

Aプロ、Bプロ交互に日替わりで上映致します。

アニメーションズ・フェスティバル2010 公式サイト:
http://www.animations-cc.net/festival10.html
アニメーションズ 公式サイト:
http://www.animations-cc.net
  1. 2010/09/02(木) 10:18:52|
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こどもの城映画劇場 山村浩二作品集

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春休み特別プログラム
山村浩二作品集
2010年4月1日~5日

いくつかの作品は、珍しい16ミリ版での上映になります。みなさまのご来場お待ちしています。
こどもの城の入館料で鑑賞できます。
入館料 こども:400円 おとな:500円

こどもの城公式サイト>http://www.kodomono-shiro.jp
こどもの城春休みプログラム>http://www.kodomono-shiro.jp/info/whatsnew/129.html

Aプログラム
『どっちにする?』(1999/10分/ビデオ版)
子どもたちと山村さんとが一緒に数ヶ月間実施したワークショップ「ジュニア・ディレクターズ会議」で物語やキャラクターを作った作品です。
『カロとピヨブプト~おうち』(1993/5分/16ミリ版)
なかよしの鳥たちが協力して木の上にお家を作ります。粘土と平面の絵を組み合わせたふしぎな画面です。
『バベルの本』(1996/5分/16ミリ版)
バス停に忘れられた本を覗くと、その中には大きな図書館が。本のイメージに吸い寄せられ、大きな幻のクジラを探す冒険の旅に……。

Bプログラム
『ふしぎなエレベーター』(1991/8分/ビデオ)
止まらないエレベーターが地底に。そこに棲むふしぎな生き物たちに捕まった一羽の小鳥を少年は救おうとしますが……。
『カロとピヨブプト~サンドイッチ』(1993/5分/16ミリ版)
カロは料理が得意。一緒にピヨブプトもお手伝い。パンにいろんなものを挟んでおいしいサンドイッチを作りましょう。
『キッズキャッスル』(1995/5分/16ミリ版)
部屋の中で遊ぶ子どものイメージがアニメーションの絵でどんどん拡がっていきます。声で音を表わしたサウンド・デザインもユニークです。

Cプログラム
『遠近法の箱~博士のさがしもの~』(1990/5分/ビデオ版)
たくさんの人々、カラスの群れ、折り重なるビル、過ぎて行く時間……。町の中で博士が双眼鏡を覗いて探しているものはなんでしょう。
『カロとピヨブプト~あめのひ』(1993/5分/16ミリ版)
雨の日、空を通り過ぎていく魚の群れに驚くカロ。これは夢? さあ、お家の中で空想あそびのはじまりです。いろんな形がどんどんつながっていきます。
『キップリングjr.』(1995/14分/16ミリ版)
子犬のキップリングは、虫の楽団の後を追いかけ、見知らぬ町に来てしまいました…。人形とセルの技法を組み合わせたアニメーション。

時間
1日 11:35=なし 13:35=A 14:35=B 15:35=C
2日 11:35=A 13:35=B 14:35=C 15:35=A
3日 11:35=B 13:35=C 14:35=A 15:35=B
4日 11:35=C 13:35=A 14:35=B 15:35=C
5日 11:35=A 13:35=B 14:35=C 15:35=なし

場所:こどもの城 4F Bスタジオ
  1. 2010/03/07(日) 21:52:31|
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GEIDAI ANIMATION 01+

001_01plus-a.gifⒸTokyo University of the Arts

 2008年4月に東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻で専任の教授として教え始めて2年が経過しました。そして今年、初めての修了作品が完成しました。
 その第一期生の修了制作展「GEIDAI ANIMATION 01+東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第一期生修了制作展」が、3月19日から22日まで、東京藝術大学横浜校地馬車道校舎を会場として開催されることになりました。修了制作展では修了生の11本とアニメーション専攻第二期生の一年次修了制作作品も併せて上映します。

また、会場では作品上映だけでなく、それぞれの作品の原画や人形、絵コンテ、構想メモなども展示しますので、皆様ぜひ横浜まで足をお運びください。よろしくお願いします。

GEIDAI ANIMATION 01+ 
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第一期生修了制作展
会期:2010年3月19日~22日 13時~ ※19日は17:00~内覧会(ご招待のみの入場となります)
会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
主催:東京藝術大学
協力:横浜市
 
入場無料

詳しくは下記ホームページをご参照ください。
公式サイト:http://animation.geidai.ac.jp/01plus/

修了制作展プログラム:第一期生修了制作作品

003_anzai_still_01.jpgⒸ2010:Nana Anzai/Tokyo University of the Arts
『四ッ谷いろは』安西奈々

004_ishii_still_01.jpgⒸ2010:Tshikazu Ishii/Tokyo University of the Arts
『賢者の贈り物』石井寿和

005_omi_still_01.jpgⒸ2010:Akiko Omi/Tokyo University of the Arts
『収集家の散歩』大見明子

006_kitamura_still_01.jpgⒸ2010:Aico Kitamura/Tokyo University of the Arts
『服を着るまで』北村愛子

007_shroki_still_01.jpgⒸ2010:Saori Shiroki/Tokyo University of the Arts
『指を盗んだ女』銀木沙織

008_tanaka_still01.jpgⒸ2010:Miki Tanaka/Tokyo University of the Arts
『つままれるコマ』田中美妃

009_nagasako_still01.jpgⒸ2010:Shino Nagasako/Tokyo University of the Arts
『強迫的な秩序についてのカエル』永迫志乃

010_akifumi_still_01.jpgⒸ2010:Akifumi Nonaka/Tokyo University of the Arts
『CLIMBER』野中晶史

011_matsui_still_01.jpgⒸ2010:Kumi Matsui/Tokyo University of the Arts
『PapA』松井久美

012_misumi_still_01.jpgⒸ2010:Yoshiko Misumi/Tokyo University of the Arts
『Googuri Googuri』三角芳子

013_wada_still_01.jpgⒸ2010:Atsushi Wada/Tokyo University of the Arts
『わからないブタ』和田淳
  1. 2010/02/08(月) 17:33:42|
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SIGGRAPH ASIA 2009

第12回文化庁メディア芸術祭の映像作品の1本として『こどもの形而上学』が、SIGGRAPH ASIA 2009で上映されます。

SIGGRAPH ASIA 2009 http://www.siggraph.org/asia2009/jp/
【会期】2009年12月16日(水)~19日(土)
【会場】 パシフィコ横浜
  1. 2009/12/02(水) 21:15:39|
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フォルツァ総曲輪

ryanlarkin.jpg yamamura.jpg

富山のフォルツァ総曲輪で、『ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション』との併映で『年をとった鰐』『頭山』『こどもの形而上学』を上映します。お近くの方はこの機会をどうぞお見逃しなく。

期間:12月5日(土)~12月11日(金)
http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/film/index.html
  1. 2009/12/02(水) 13:53:02|
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Forum des images、Cinéma d'animation

12月5日パリのForum des imagesで開催されるCinéma d'animationで特集されるアニメーション監督Claude BarrasさんとCédric Louisさんが、自身が影響を受けたり、好きな作品を集めたプログラムで『こどもの形而上学』を選んでくれました。この企画はアニメーション作家が、自分自身の作品プログラムと、自分のセレクトによるいろいろな他の作家の作品のプログラムと講演で構成される企画で、僕自身も一度参加した事があります。
自分の作品が他の監督に選ばれるのは嬉しいです。

http://www.forumdesimages.fr/fdi/Rendez-vous/Cinema-d-animation/Carte-blanche-a-Claude-Barras-et-Cedric-Louis2
  1. 2009/11/20(金) 14:20:52|
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こどもの形而上学 上映

第12回文化庁メディア芸術祭受賞作上映
ZubrOFFka Festival
http://www.festivalfocus.org/external.php?uid=1527
会 期 2009年12月3日-6日
開催地 ポーランド・ビャウィストク

幅広く自主制作映像の募集をし、選ばれた作品を大学や映画館の上映施設で紹介、その場所はアーティストおよびフィルム制作者が集いアイディアや思考を交換する「場」となることを目指す映画祭。
  1. 2009/10/30(金) 09:36:04|
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こどもの形而上学 上映

第12回文化庁メディア芸術祭の映像作品 メディア芸術祭連携企画 上映

アニメーション部門 優秀賞『こどもの形而上学』 作者:山村 浩二

ASIAGRAPH 2009 in Tokyo
http://dcexpo.jp/outline/asiagraph.html
【会期】 2009年10月22日(木)~25日(日)
【会場】
日本科学未来館(東京都江東区青海2-41)
東京国際交流館(東京都江東区青海2-79)
【料金】 入場無料
※日本科学未来館の展示施設


富山水辺の映像祭
http://www.thinktoyama.jp/
会場 グランドプラザ[富山県]
会期 2009年11月10日-15日
概要「今、ここにいる-Think home」をテーマにした地元密着型の映像祭。


長崎水辺の映像祭
http://heart-nagasaki.jp/
会場 長崎市内数か所にて展開 [長崎県]
会期 2009年11月24日-28日
概要 富山水辺の映像祭と連携し開催される映像祭


デバイスアート展 Device_art 2009 - 2010
http://www.kontejner.org/device-art-main-english
「デバイスアート」という分野が理論的にも確立されてきた日本に焦点を当て、展覧会、シンポジウムを実施します。
同分野の世界的な牽引役を担っているとも言える日本のデバイスアートの最先端を、理論、実践の両側面からクロアチアでは初めて包括的に紹介します。
日時 10月20日 - 11月1日
会場 クロアチア、ザグレブ Republika Hrvatska.
  1. 2009/10/27(火) 09:19:40|
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