
早稲田松竹で、『カフカ 田舎医者』と『ペルセポリス』の2本立てが6月28日(土)から7月4日(金)まで上映します。
お近くの方はこの機会にぜひどうぞ。
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早稲田松竹 公式サイト
- 2008/06/26(木) 08:51:26|
- カフカ 田舎医者
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カートゥーンネットワークは、第12回広島国際アニメーションフェスティバルを記念した、特別編成の番組特集を7月と8月に放映します。そのひとつで、山村浩二作品11本が放送されます。視聴できる方はどうぞお楽しみください。
CARTOON MIDNIGHT「山村浩二作品集」
水棲、ひゃっかずかん、遠近法の箱、カロとピヨブプト「おうち」、カロとピヨブプト「サンドイッチ」、カロとピヨブプト「あめのひ」、キップリングJr.、キッズキャッスル、バベルの本、どっちにする?、頭山
7/4、7/12、 8/8、8/16 深夜0:00〜1:30
- 2008/06/19(木) 09:57:19|
- 告知
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ムービーの一場面ブラジルの映画祭、Anima Mundiから依頼され、Anima Mundi 2008用のポスター、カタログのイラストとオープニング・ムービーを製作しました。ムービーの音楽は冷水ひとみさん。
「アニマムンディ」では、毎年アニメーション作家が、ビジュアルイメージを製作し、これまでキャロライン・リーフ、フレデリック・バック、アードマンスタジオ、ポール・ドリエセン、ミハエラ・パヴラートヴァー、ビル・プリンプトン、ジョアンナ・クイン、コンスタンティン・ブロンジットらが担当しています。今回依頼をされた事、大変光栄に思っていて、嬉しかったので、楽しく仕事ができました。作家として信じてまかされると、こちらも力が入ります。
イラストはカタログ以外にもWeb、Tシャツ、バナーなど映画祭を彩り、ムービーは大会中プログラムの前に毎回上映されます。
Anima Mundiは南米最大、ブラジルのリオデジャネイロとサンパウロで開催されている映画祭で、アニメーションマインドをもった良質のプログラムを提供しています。
Taschenから出版されている「Animation Now! 」という現代のアニメーション作家、スタジオを紹介している良書を編集したのもこの映画祭です。
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公式ホームページ>
Animation Now! [Amazon]
カタログ用イラスト
- 2008/06/11(水) 09:27:57|
- 映画祭
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今年も広島国際アニメーションフェスティバルの夏が近づいてきました。(8/7〜11)
大学生の時、第1回に観客として参加して以来、卒業制作の「水棲」が第2回にコンペイン、その後「ふしぎなエレベーター」(第4回、子供向けの作品第1位)、「あめのひ」(第5回、子供向けの作品第2位)、「頭山」(第10回、グランプリ)、「年をとった鰐」(第11回、優秀賞)とコンペに入選、今回も「カフカ 田舎医者」が選ばれ、8/7の初日の夜に上映されます。これで6度目のコンペインです。僕も一時なかなかコンペに選ばれなかった事もありあますが、この所連続してコンペに通り、嬉しいです。日本作品は、僕を入れて3本。アジア勢が寂しいですね。広島のハードルは高いですが、みんな頑張って欲しいです。
今年は、
藝大大学院アニメーション専攻でもツアーを組んで学生が参加します。2年に一度の大会なので、院生にとっても学生で参加するのは1度きりの経験となります。
Animationsもみんな参加します。インタビューなど、活発な活動の場となるでしょう。
今年の見所は、まず名誉会長の
ポール・ドリエセン特集。久しぶりに大画面でまとめて作品が見られます。あとは追悼プログラムとしての、
アレクサンドル・タタルスキー特集とスタジオ・ピロット特集、個人的にはフィンランド特集に期待しています。
リスボンで審査を一緒にした
ラストコ・チーリッチ特集と展示もあります。(Rastko ć irić と書きますが、t を発音しないで「ラスコ」とみんな呼んでいたと思いますが、日本語表記は、「ラストコ」でいいのでしょうか?)彼はザグレブでもリスボンでもいつもスケッチブックを持ち歩いていて、似顔絵やその時々のちょとした出来事をカートゥーンにしていていました。イラストはけっこうブラックな味わいで、展示が楽しみです。彼の最新作、3Dメガネをかけて見るエミール・コールの「ファンタスマゴリア」100年を記念した「Fantasmagorie 2008」も上映されるのかな?
コンペは未見の作品が多く、1割ほどしか見ていないのですが、知っている作品の中でお勧めは、
8/7初日では、ギル・アルカベッツの子ども向け作品「ア・サニー・デイ」、最近Animationsでも話題のロシアのイワン・マクシモフ「レイン・ダウン・フロム・アバヴ」、すでに多くの評価を得ているコンスタンティン・ブロンジットの「
ラヴァトリー・ラヴストーリー 」
8/10、4日目のラトビア、ウラディミール・レスチョフの「ロスト・イン・スノー」
8/11、最後のコンペプログラムで、すでにNHK-BSでも放送されたので見た方も多いであろう「
マダム・トゥトゥリ_プトゥリ」(クリス・ラヴィス/マチェック・シェバウスキ)。
未見だが、8/10に上映されるエストニアのウロ・ピコフの新作「ディアロゴス」も楽しみにしています。
しかし世界にはまだまだ知らない作家、作品が沢山あるなというのが、セレクトされた作品リストを見ての感想です。
今年いくつかの映画祭で見た優れた作品で、広島のコンペに入っていない物も多く(選考委員をした経験からエントリーもしていない作品もあるだろう)、年に2つ、3つの映画祭に参加しないと、見逃してしまう傑作もあるという事です。
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公式ホームページ
- 2008/06/10(火) 08:51:24|
- 映画祭
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