昨日サンタクロースが来ました。
セント・ニコラウスの記念日で、ホテルからお菓子と果物の小さな赤い包みがドアノブにかかっていたのです。

昨日は午前10時から「
子供向けのプログラム」で『おうち』と『バベルの本』を上映しました。小学校1年生の子ども達が大勢見に来てくれて、挨拶をしました。質問を受け付けると「名字は?」とか「名前は?」とか僕へのかわいい質問ばかりでした。『おうち』はワンカット、ワンカット、アクションがある度に笑いが起こって、こども向けの作品を作って良かったなと幸せな気分になりました。

上映後、ロビーで、
Steven Woloshenさんのシネカリ・ワークショップに僕も参加、ドーメンくん、ティタさん、作家のAbi FeijóさんやThéodore Ushevさんらも参加して、皆で楽しくフィルムをスクラッチ。
昼食は、日本大使館のお招きで「SUSHIMAMA」という和食レストランで、お寿司をご馳走になりました。飯山大使、武井書記官と3人で、日本や世界のアニメーション文化の現状、文化交流のヨーロッパと日本の企業や社会の意識の違いなどの話をしました。

午後は、「
Canadian Independent Contemporary Animation」NFB以外の制作作品をインディペンデントと呼ぶ事が多いと言っていた。続けて「
Best of Fantoche 2007」プログラムを見る。ベストものは粒がそろっているので、見やすい。
「
コンペ4」これが最後のプログラム。その後「
Contemporary Portuguese Animation」を見る。いいプログラムなのに時差の睡魔に襲われて残念。プログラム終了後、深夜にコンペのディスカッション。時間も遅くなったし、沢山プログラムを見てちょっと疲れました。
- 2007/12/07(金) 17:35:52|
- 映画祭
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おつかれさまです。ドーメンもティタも、友達みんな山村さんのアニメが大好きだと言っていました!
- 2007/12/10(月) 04:39:06 |
- Megumi #-
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