
配給宣伝でお世話になっているスローラーナー製作の映画
『砂の影』がユーロスペースでレイトショー公開中です。
懐かしい8ミリフィルムで撮影された劇場映画という事で話題になっていますが、真っ向から映画に向かっていく姿勢の感じられる、いわゆる「媚のない」作りに応援したくなります。
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砂の影ブログ「山村浩二さんに、教えて8ミリ!」というインタビューもちょっと前に答えました。
久しぶりに8ミリカメラと映写機を引っ張りだしました。
愛用だったPowerBookがDVDドライバーが壊れ、ボディもひび割れて接着剤でくっつけているひどい状態だったのと、旅行に携帯するときの重さに閉口していたので、発売すぐに飛びついたMacBook Airでいまこのブログを書いています。
最新のMacOSの進化と細かな配慮に喜んでいるのですが、8ミリカメラと比較するのも変ですが、デジタル機器は何でもできるようで、8ミリカメラを昔手にしたときの様な無限の創造の可能性を感じる事がないのが不思議です。
- 2008/02/25(月) 21:33:17|
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