
フランスの画家オリビア・モーレイ=バリッソンさんとのアーティスト・イン・レジデンスも順調に進み、4週目で随分アニメーションらしくなってきました。もともと彼女の絵が魅力的なので、アニメーションの技術的な指導がほとんどで、予想以上の量と質に仕上がりつつあります。今のところ30秒ほどで、フランスに帰ってからもこの続きを作りたいと話しています。
僕も忘れかけていた絵画的な感覚と、初心の自由な心に触れて、創作意欲がわいてきました。ただいろいろ忙しくて、自分の製作に専念する時間がなかなか取れないのが現状です。


二人展も東京日仏学院で好評開催中です。
オリヴィアは、会場でも絵を描いていて、その絵も同時進行で変化しています。
3月には僕の絵も少し飾り変えしますので、すでに見ていただいた方の再来もお待ちしています。
来週末には、この結果をふまえたトークとアニメーション上映も日仏学院でありますので、そちらもお楽しみに。
山村浩二講演会「アニメーション化された絵画、絵画のアニメーション」
日時 : 3月8日(土) 4時00分
場所 : 東京日仏学院エスパス・イマージュ
日本語(逐次通訳付き)入場無料
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東京日仏学院HPの情報
アニメーションの上映と対談:オリヴィア・モーレイ=バリッソソン&山村浩二
日時 : 3月9日(日) 4時00分
場所 : 東京日仏学院エスパス・イマージュ
司会:アレクシス・ユノー(ジャーナリスト/専門:アニメーション)
フランス語&日本語(同時通訳付き) 入場無料
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東京日仏学院HPの情報
- 2008/02/26(火) 09:43:26|
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