
昨夜、今回通訳でお世話になるSanoさんに迎えに来ていただき、バルセロナ空港から車で1時間30分ほどでリェイダに到着。なんだかこちらは地中海の温暖な気候で、微妙に暖かかく、初めてなのになぜか懐かしい空気の感じがします。いままで行った事のある他のヨーロッパの国々とちがって、植物とかもすこし熱帯っぽい。
本日28日が正式なオープニングだそうで、オープニング・イベントに少し遅刻して参加。精神的にハンディキャップがある人々のグループへのワークショップを通じて描かれた絵とコメントを元に制作された『サン・ポンの春(Le printemps de Sant Ponç)』<監督:ウジェニー・ムメンターラー/ダヴィド・エピネ(Eugenia Mumenthaler / David Epiney), スイス, 2007, 20'>の上映の途中から参加。この作品はスロヴェニアでも見たが、元になったドローイングをうまくアニメーションで繋いでいて、とてもいい感じのアニメーション。日本語字幕でぜひもう一度見てみたい。
その次は、トーチカさんたちの『
Pika Pika』ライブ。キーボードの生演奏にあわせて、舞台上でペンライトでアニメーションを描いていくパフォーマンスは、ショーとしてとても面白く、完成されていた。数百人はいる満員の観客に蛍光スティックが配られ、最後全員が参加する『Pika Pika』ワークショップとなって盛り上がった。
その後広場に特設された大きな風船の中で立食パーティー。
ゲストの数からとてもこじんまりした映画祭だ。
コンサートがこの後あるようだったが、疲れていたので、ホテルへ帰った。
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公式サイト
- 2008/02/29(金) 17:39:37|
- 映画祭
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