知られざるアニメーション 鼻の日

知られざるアニメーション

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鼻の日



本日、8月7日はハナの日ということで、和田淳(わだあつし)の「鼻の日」、イントゥの持込み上映で見て、凄く面白かった。味のある鉛筆画で、エストニアアニメーションの様にナンセンスな行為が連続していく。鼻を穴にいれたり、パフパフしたり、ハグハグしたり、ナデナデしたり、グルグルしたり、言葉にすると、擬態語ばっかりになってしまう。今年注目のインディペンデント作品だ。
他の作品「やさい笛、鳥、石」(2005年 最新作)「係」「子供の回転の事」「蠕虫舞手」(3本とも2004年)も見せてもらったが、どれも一貫した世界観で、独自の間(タイミング)を持った作家だ。タイトルの付け方にもセンスがある。
前々回のイントゥ持込み上映会でも1本傑作があったのだが、作者もタイトルも忘れてしまった。それこそ「知られざるアニメーション」になってしまった。
■アスク映像祭2004コンペティション大賞受賞者展
■デジスタで紹介された学生時代の作品「キイロノヒト」
■こどものなかのこども
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  1. 2005/08/07(日) 08:00:32|
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