知られざるアニメーション マリといた夏

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マリといた夏



My beautiful girl, MARI 2002
偶然重なったのだけれど、昨日書いた「シンキング・アンド・ドローイング」のトークショーと同じ日、同じ劇場で、夏休みロードショーされている「マリといた夏」でもトークショーに出演する。7時の回上映前、シアターイメージフォーラムにて。お相手は片山雅博(多摩美大教授)で、タイトルは「韓国アニメーションの魅力」。個人的には商業長編アニメーションには、関心が薄いのだが、「マリといた夏」は、宣伝コメントにも書かいたように、現実をきちっと描いていくイ・ソンガイ監督の姿勢に共感した。ファンタスティックでノスタルジックなテーマだが、漁村の感じ、少年の心の動きの描写もよく描けていて、リアルな韓国の生活が感じられる。声優がイ・ビョンホンということで、今は韓流ファンのおばさまの観客が多いらしいが、アニメーション・ファンにもぜひ見に来てほしい作品。
■公式ホームページ
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『マリといた夏』

新宿・明治安田生命ホールにて、イ・ソンガン監督。2002年アヌシー国際アニメーションフェスティバルグランプリ受賞。雪の日、ナムのもとに仕事で海外へ旅立つという幼なじみのジュノが会いにくる。子供の頃の思い出話の後、ナムに思い出の箱を渡すジュノ。ナムは彼と過ごし
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