Gianluigi Toccafondo b.1965
イタリアのサン・マリノ生まれ。ウルビーノの芸術校を卒業後、ミラノで活動を続けているインディペンデントのアニメーション作家。彼のアニメーションはどれも短く、2〜3分、長い物でも6分の小品ばかりだが、グラフィックのセンスの良さに引き付けられる。どれもストーリーを語る映像ではなく、自由気侭にうつろってゆく、詩的で実験的なスタイルは一貫している。実写を加工、変形してプリント・アウトしたベースに、抜群のグラフィックセンスをもって、落書きのように思い付くままにその上にレタッチしていくスタイル。その動きはウエットでグニャグニャと柔らかく、一瞬のうちにのびたり縮んだりデフォルメされていく。「
イタリア アニメーションの世界
」の中で作品紹介を書いたので参考まで。
代表作:「Criminel」 「Pinnochio」「
生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」「小さなロシア La Piccola Russia」
■http://www.awn.com/toccafondo/■Acme Filmworks デモ
- 2005/06/13(月) 15:50:01|
- アニメーション作家
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ジャンルイジ・トッカフォンドGianluigi Toccafondoに今むちゃくちゃはまってます。はまるといっても、作品が多く出ている訳じゃないから、凝視してみてるの。この人のアニメは日本でとても有名になったものがあり、、、覚えているでしょうか?結構前にユナイテッドアローズ
- 2006/11/09(木) 01:32:54 |
- 今日の映画は水槽の中で