知られざるアニメーション etc.

知られざるアニメーション

短編アニメーション作品と作家の紹介、アニメーション映画祭情報。

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カフカ 田舎医者』DVD発売中

広島国際アニメーションフェスティバル傑作選

12月発売予定の「国際アートアニメーションインデックス~広島国際アニメーションフェスティバル傑作選 」Vol.5/6のライナーノーツをVol.3/4に引き続き書いています。Vol.5には、第8回大会グランプリ作品「ある一日のはじまり」と「ストーミー・ナイト(あらしの夜)」が収録されます。Vol.6も良い作品が収録されるので、これから徐々に紹介するつもりです。
■DVD発売元 TDK CORE 国際アートアニメーションインデックス
■DVD 国際アートアニメーションインデックス~広島国際アニメーションフェスティバル傑作選 Vol.5[Amazon]
■DVD 国際アートアニメーションインデックス~広島国際アニメーションフェスティバル傑作選 Vol.6[Amazon]

  1. 2005/10/28(金) 09:47:59|
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キム・ジョンイル



まあ、ただのおふざけムービーですが...
■AWN Showcase- Incomputable QuickTime
  1. 2005/10/27(木) 08:20:17|
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漫画大賞

昨日読売国際漫画大賞の最終選考会があった。1コマ漫画の審査は、初めてだが、ストーリーより、アイディアや風刺、社会性、ナンセンス、絵のインパクなど短編アニメーションの世界と共通するものが多く、勉強になった。入賞者は、12月下旬に読売新聞紙上で発表され、優秀作品は来年元日の紙面に掲載されるそうだ。最近「インスパイア」と「盗作」について考えていて、この選考でも「盗作または極めて類似した先行作品があったりした場合」は、受賞を取り消されることになっている。「インスパイア」と「盗作」については近々ここに書こうと少しまとめていたので、後日詳しく書きたいが、「似ている」の基準って難しい。
  1. 2005/10/26(水) 10:17:59|
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海賊版



先日台湾の国立雲林科技大学で開催された「国際アニメーション会議2005」でレクチャーをした後、学生の一人が私のDVDにサインを求めて来た。しかしそれは日本のジェネオン エンタテインメント(旧 Pioneer)から出ているDVDの海賊版だった。紙パッケージになっていて、中国語の文字が加筆されていて、「Pioneer」のロゴもそのままだった。その学生は海賊版とは知らずに購入してくれたのだろうから、そしらぬ顔でサインをしてあげたが、帰国後ジェネオン エンタテインメント担当者に連絡。しかし対処は難しいとの事。冗談めいて有名税と言われたが、日本でも大きなセールスではないのに困った事です。オスカー・ノミネートで随分売れていると思われているかもしれませんが、実際にDVDを買ってちゃんと観賞してくれた人は以外と少ない様です。(もともとこのニュー・アニメーション・アニメーション・シリーズは市場が小さいので、その中では良く売れた方ですが。)テレビで抜粋が多く流れたので見た気になっている人が多いみたいで、講演会などで質問してみると、その時はじめて見ると言う人も多い。海賊版については今独自に台湾のアニメーション関係者に調査をお願いしている。また台湾でヤマムラアニメーションが放送されているとの噂も聞いている。台湾ではNHK-BSが見る事ができるので、NHK-BSで放送された時の事かもしれないが、もし台湾の別の局だったら、それも無許可の放送なので、何方か情報をお持ちの方はお知らせ下さい。ちなみに上の写真は海賊版ではなく「本物」のDVDジャケットで、下のリンクも正規の商品です。
■DVD 山村浩二作品集[Amazon]
  1. 2005/10/19(水) 08:44:26|
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「知られざるアニメーション」

自分が尊敬する数々のアニメーションが、一部のマニアや専門家以外あまりに世の中に知られていない、またしっかり紹介する評論や本も少なく、昨今アニメーションを勉強したい若い世代も増えてきたので、私が思うアニメーションの現状と正しいかたちを示したいと思い、たいした文章力もないのに、制作の合間をぬって、作家や配給会社などへ自ら連絡を取って写真やデータを得ながら、このブログをはじめた。当初は30作品、10作家ぐらい紹介したら終わろうかと思っていたが、現段階で56作品、29作家になった。最近は自分の作品はどうでもいいが、自分より優れた作品達を紹介したい、見てもらいた欲求が強くなってきてる。続けてきて思うのは、批判は簡単だが、評価を表現する難しさを日々感じてる。(これも自分の言語の非力のせいだが。)
ここで紹介した作品や作家は、私が尊敬できる素晴らしい作品群で、自分の好みももちろん入っているが、現代の短編アニメーションをこの20年ほど見てきて、いろいろな意味で完成度が高く、重要だと思う作品を選んでいるつもりだ。実際ここで紹介している作品はオスカー受賞や映画祭でグランプリ受賞など、この分野では高く評価されている物が多いが、はたして一般の人がどれほどこれらのアニメーションの存在を知っているだろか?そしてある意味頂点に達した作品群以外に、年間何千とう短編アニメーションが制作されていて、はたしてそれらにスポットが当たる事はあるのだろか?
こうした知られざる「短編アニメーション」が、映画や美術、演劇など他のメディアと肩をならべ、より一般に振興するために、微力ながらこのブログが役立つ事を願っている。
ただこの所は「1日1作アニメーションへの愛を」を自分のモットーにアップしてきたが、例えば日本の作品はつい後回しになっていて、まだ3つほどしか書いていなく、まだまだ紹介していない作品の多さに、ちょっとペースダウンしようかとも思っている...。
  1. 2005/09/20(火) 10:17:04|
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このブログについて

このブログ、1日にあんまり多く記事が重ならないよう、嘘の日付けで6月11日からになっていますが、本当は6月14日からデザインと記事を載せ始めたので、まだスタートして1周間たってません。
ここを全て見ることで、私のアニメーション観が伝えられることを願っています。
そして、世界にこれだけ素晴らしく美しいアニメーション作品があることを、一人でも多くの人に理解してもらえる様、日々情報をアップしていきたいと思っています。
過去に書込んだページも新しい情報があればどんどん更新していきますので、時々覗いてみて下さい。
  1. 2005/06/20(月) 17:22:39|
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もったいない

最近「もったいない」という言葉がよくマスコミの話題にのるけど、3年前私が「頭山」で「もったいない」を使ったのは先駈けだったのでは、と最近言われた。
  1. 2005/06/15(水) 10:00:55|
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ヤマムラアニメーション・ブログ

ヤマムラアニメーションの「雑記」と「現代アニメーション」を徐々にこのプログに移行していきます。コメント、トラックバックで情報を追記してもらえると嬉しいです。
Yamamura Animation's Page
  1. 2005/06/11(土) 09:28:45|
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Koji Yamamura