知られざるアニメーション アニメーション作家
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知られざるアニメーション

短編アニメーション作品と作家の紹介、アニメーション映画祭情報。

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ジャンルイジ・トッカフォンド

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ラヴェンナから車で1時間、10月14日、ボローニャのジャンルイジ・トッカフォンドさんのアトリエを訪ねる。長年会いたいと願っていたので、今回の訪問は大変嬉しい。
 午前11時ごろ、イランさんと共にアトリエにお邪魔して、仕事の話などいろいろと伺いました。フランスでの仕事が多いので、フランス語以外英語もあまり得意ではないそうで、イランさんに日本語からフランス後の通訳をしてもらいました。

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ユナテッドアローズの企業イメージ広告も長年担当されているので、CMや広告イラストで記憶に残っている方も多いかも。このCMで音楽を担当されている中川俊郎さんのCDジャケットもいくつか手がけられています。

UNITED ARROWS公式サイト>企業広告活動のページ:http://www.united-arrows.co.jp/ad/index.html

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Cocoloni utao ナカガワトシオ ソングブック[Amazon]

僕も一度「BRUNO BOZZETTO E ANIMATORI ITALIANI:ANIMAZIONE PRIMO AMORE―イタリアアニメーションの世界 」[Amazon]のなかで短い紹介の文章を書きましたが、他には、ユナイテッドアローズの関係で、葛西薫さんが関わった2冊の出版物(これは両方短編アニメーションの絵コンテとして描いたイメージ画をもとに構成されている)がある以外、彼の短編アニメーションは日本ではほとんど上映、紹介されていない。

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ピノッキオの冒険[Amazon]

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小さなロシア[Amazon]

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Francesca Ghermandiさんのご実家

お昼には、車で10分ほどのトッカフォンドさん行きつけのレストランでランチを食べ、その後近所の彼女(結婚はされていないそうです)の実家でコーヒーをご馳走になる。彼女のFrancesca Ghermandiさんは漫画家として活躍されていて(Googleで画像検索するといろいろと画像が出てきます。)、実家の2階の一部屋がアトリエになっていてそちらも見学させていただきました。
トッカフォンドさんのアトリエも広々としていましたが、彼女の実家が大変立派なお屋敷でびっくり。亡くなったお父様が彫刻家で、美術大学の学長も務められていたとか。
それぞれのアトリエの他に2人の自宅もあるそうです。

トッカフォンドさんのアトリエ訪問の様子は、次回12月12日の東京藝術大学大学院の公開講座第3回「コンテンポラリーアニメーション入門」で、作品の上映とともに詳しく報告したいと思っています。
  1. 2009/10/16(金) 18:02:16|
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ヨコハマ・アートナビ

ヨコハマ・アートナビの9月号、10月号の僕の推薦作家のインタビューと作品紹介です。9月号の奥田昌輝さんは、前回紹介した大川原亮さん(8月号掲載)、小川雄太郎さんと作った作品『オーケストラ』、10月号の植草 航さんは「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった」です。二人とも今年の藝大アニメーション専攻2期生です。

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奥田昌輝さん(9月号) http://www.yaf.or.jp/magazine/2009/08/2009-9-cover.php


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植草 航さん(10月号) http://www.yaf.or.jp/magazine/2009/09/post.php

一覧ページ http://www.yaf.or.jp/magazine/index.php
  1. 2009/09/25(金) 13:39:43|
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Animations公開勉強会vol.0

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『天体譜』1987ⓒ Yamamura Animation

Animations公開勉強会vol.0~16mmフィルムでアニメーションを観る

■期 日: 2009.3.23(月) 18:30頃開場/19:00開演(21:30頃終了予定)
■会 場:野方区民ホール(西武新宿線「野方」駅徒歩3分、地図はこちら
■入場料:上映無料
■上映作品:山村浩二16mmフィルム作品から:『淡水』(1986)、『天体譜』(1987)、『月の小壜』(1988)
 (残りの作品については後日発表)
■参加方法:「お名前、ご職業」を本文中に明記のうえ、「3/23参加希望」という件名で、
event@animations-cc.netまでメールにてお申し込みください。(詳しくは下記の告知文面をご覧ください。)
■主 催:Animations
イベントの詳細はこちらをご覧ください。

始めは評論と作家の小さなグループとして3年まえから活動をしているAnimationsですが、アニメーション界のさらなる発展を願い、Animationsでは今年から、専属作家という方針を転換し、アニメーションに対して意識的に取り組もうとするすべての人に勉強会を開いていこうと考えています。
今回はその準備大会として、まずは「16mmフィルムでアニメーションを一緒に観る」という企画を開催します。お蔵入りの学生時代の16ミリ撮影作品数本も勉強会ということで特別に上映します。vol.0というのは、まだ実験段階ということで、この会をふまえて今後の本格的な勉強会を準備、開催したいという意志の表明です。

アニメーションに評論が必要と感じ始めたのもAnimationsを作った大きな動機でしたが、いま雑誌や新聞などマスコミでの評論が機能しづらく、ブログやBBS, SNSなどネット上の身近な他者が影響力を持ち始めている時代状況の変化の中、評論の役割をメディアの問題も併せて考えていかなければならない。
メディアごとに言える事、言い方は変わってしまうので、今回はライブで話をする事で、できる発言もあるかと思いますし、集まったみなさんとの対話から問題点や新しい視点を生み出していければと思っています。

会場も日程もなかなか参加しやすいとは言いにくい設定ですが、アニメーション文化に問題意識のある方の積極的な参加をお待ちしています。
  1. 2009/03/02(月) 08:34:19|
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ノルシュテインさんへのインタビューークロク8日目

第8日目9月28日日曜日、晴れ。この時期のロシアは雨が多いそうだが、一度だけ曇りで、ほとんど晴れ、ロンドンでも晴れ、マレーシアでも毎日降るはずのスコールが1度もなかったなど、僕はこういう事が多い。



昨夜約束しておいたユーリ・ノルシュテインさんへのインタビュー。下手な英語をウクライナ人のオフィシャル通訳の女性にロシア語に訳してもらう。2時間ちょっとだったけど、とても良い話がきけたので、こちらは、ちょっと時間がかかるけどAnimationsのHPに掲載する予定。この1年半は『外套』制作を中断して『草上の雪』2巻本の制作にかかりきりだったようだ。ノルシュテインの原画以外に彼の制作に影響を与えた絵画の図版も多数、音楽、文学、人類の芸術の歴史とノルシュテインのアニメーションの創作との関係が立体的に見えてくる。そうとう重量もあり、ロシア語だが、もちろん迷わず購入。インタビューでクロクについて話してもらったが、みんな同じ船に乗り、そして最後には別れる。人生も必ず別れがやってくるという言葉にちょっと寂しくなった。しかし今この一瞬はみんな同じ船に乗り、同じ時を過ごしていて、決して孤独ではないのだ。



夜のインターナショナル・ダンス・パーティーに出場する様、さそわれてしまった土居君が相談に来る。まったく日本の踊りはお互いにしらない。盆踊りですら、歌までうたうとなると歌詞もあやふやだ。結局土居君が一度だけ踊った事のあるという阿波踊りを踊ることにして、僕もギター伴奏でサポートすることに。土居君が頑張って盛り上げたので、あとから何人かに声をかけられた。こういう時に自国の文化を紹介出来るような一芸があるといいんだけど…


  1. 2008/10/05(日) 01:44:37|
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訃報・アレクサンドル・タタルスキー

Aleksandr Tatarsky(1950-2007)
 先週の土曜日、パイロット・スタジオの代表でアニメーション監督のアレクサンドル・タタルスキーがなくなったそうです。57歳の若さです。パイロットの共同設立者だったイゴール・コヴァリョフは、喪の為にロスからロシアに旅立ちました。
 先月のロシア訪問の時、パイロット・スタジオにも訪問したかったのですが、その時お目にかかれなかったのがまったく残念です。アレクサンドルとは、数回映画祭であったことのがあり、豪快でユーモラスな人柄でした。彼と初対面の時、頭に手をやって、「頭山」をジェスチャーで示してニンマリしていた表情を思い出します。
 パイロット・スタジオはロシア初の民営のアニメーション・スタジオで、良質な短編を作り続けている作家集団で、50以上の国際的な賞を受賞しています。タタルスキーは、短編映画とテレビシリーズのディレクター、作家、およびプロデューサー、スタジオの社長とアートディレクターでした。
こころよりご冥福をお祈り致します。
  1. 2007/07/25(水) 16:10:59|
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ローランス・ミアイユ

 昨夜フランスから来日しているローランス・ミアイユさんを囲む会が、展覧会の開かれている東武百貨店のレストランでありました。彼女は昨年の広島にも参加されていて、今回が3度目の日本訪問となります。ローランスさんはフランスを代表するインディペンデント・アニメーション作家の一人で、僕は2003年に彼女のアトリエを訪問する機会があり、広島を含め何度かお目にかかっています。6/22にDVD「フローランス・ミアイユ作品集」も発売されたばかりで「国際アートアニメーションインデックス Vol.2~広島国際アニメーションフェスティバル傑作選」に含まれている『A Summer Night rendez-vous』と合わせて、全てのアニメーション作品が日本で見る事ができます。絵画性の強い彼女のアニメーションは、豊かな色彩感覚と身体の動きで官能的で詩的な世界へと見る者を誘います。
「フローランス・ミアイユ展」は、明日27日まで池袋・東武百貨店本館6階/絵画サロンにて開催中です。
午前10時~午後8時(最終日は4時30分まで)>東武百貨店ホームページ


フローランス・ミアイユ作品集[Amazon]
国際アートアニメーションインデックス Vol.2~広島国際アニメーションフェスティバル傑作選[Amazon]
  1. 2007/06/26(火) 10:52:49|
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ルネ・ジョドワン

Rene' Jodoin(1920-)

Rectangle and Rectangles(1984)

カナダのアニメーション評論家クリス・ロビンソンが、「公務員の哲学者」と呼んだルネ・ジョドワンは、日本ではその存在は、まったくといっていいほど知られていない。
1985年にNFBを引退するまで、公務員として教育的な目的のための芸術的なアニメーションを作り続け、『風』Wind by Ron Tunis (1972)や、最初期のコンピューター・アニメーション『飢餓』Hunger by Peter Folde's (1973)など、多くの短編アニメーションをプロデュースした。
1966年に彼が設立したNFBのフランス語部門には、ジャック・ドゥルーアンコ・ホードマンイシュ・パテルポール・ドリエセンキャロライン・リーフ、ら、僕が多大な影響を受けてきた蒼々たる作家が集まった。
1969年、グレン・グールドの演奏するバッハにあわせ、立体的に描かれた球が、増えたり、減ったり、空に漂う作品『球』Spheresをノーマン・マクラレンと共に完成させている。ルネ・ジョドワン単独の監督作品も、幾何学図形をつかった純粋な抽象作品が多い。もっとも有名な『三角形のダンス』Notes on a Triangle(1966)は、ワルツに合わせ、三角形が万華鏡の様に踊る美しい作品。『長方形と長方形』Rectangle and Rectangles(1984)は、駒単位で重なった四角形の色が変わり、フリッカーが延々と続くちょっと目には辛い実験作品だ。
引退後、今なお彼は自宅で実験的な作品を作り続けてる。

NFBのサイト「ルネ・ジョドワン」
  1. 2007/04/18(水) 14:21:28|
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ライアン・ラーキン逝く

今週水曜2/14、カナダのアニメーション作家、ライアン・ラーキン(Ryan Larkin)が肺癌の悪化で、死亡した。62歳。
NFBで、マクラレンの後見として才能を発揮、2つのオスカーノミネート作品「Walking(1969)」と「Street Musique」(1972)は、いつかこのブログで詳しく紹介したいと思っていたのですが....
以前紹介した彼のドキュメンタリー的内容をCGで描いた「ライアン」は、日本でも劇場公開され、NFBを離れた後のドラッグ中毒とホームレスとして生きる彼の現状の痛い内容は記憶に新しい。「ライアン」の成功で、ライアン・ラーキン自身も新作を撮れるチャンスが訪れ、昨年から「Spare Change」とう作品を準備中だったが、30数年ぶりの作品は形になる事のないまま、彼は逝ってしまった。
彼の最後の言葉は、 "I just want to rest and rest and rest and rest and rest until the end of my days." だったそうです。
心からご冥福をお祈りします。
  1. 2007/02/17(土) 11:01:56|
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ジョージ・パル



George Pal (1908-1980)

ジョージ・パルの『Puppetoon Movie』というDVDを買って、二十数年ぶりにパル作品を見直した。同じくアメリカ生まれのキャラクター、ガンビー、ポーキーらが、ジョージ・パルの短編作品紹介するという志向の長編映画のDVDだ。
ハンガリー生まれのジョージ・パルは、39年にパラマウントと契約して、ハリウッドに、"Dollywood" と名付けた自身のスタジオを設立、独自の技術「パペトゥーン」を使った人形アニメーションを45日に1本のペースで量産した。そのスタジオには、ストップモーションの特撮で有名なレイ・ハリーハウゼン(Ray Harryhausen)もいた。以後はプロデューサーに転向し、「月世界征服」、「宇宙戦争」などSF長編映画を製作、「親指トム」、「タイム・マシン/80万年後の世界」などを監督した。
僕が初めてパルの「パペトゥーン」を見た当時は、立体人形が、柔らかく滑らかに変形する映像にびっくりしたが、その後、ティム・バートンが同じ技法をより洗練させて長編人形アニメーション映画を製作したり、いろいろなCG映像に慣れてしまった今日の目から見ると、さほど新鮮さはなかったが、しかし今から60年ほど前にこんな人形アニメーションが存在した事はやはり、驚異だ。
「パペトゥーン」とは、ジョージ・パルが考案した、人形アニメーションを漫画アニメーションの様に柔らかく動かす技術で、形の変形した足や頭のパーツを、動画に合わせ、何十種類も制作して、一コマづつ置き換えては撮影する事で、木彫りの人形がゴムの様にのびたり、つぶれたりして見える技法で、その技術に対し、43年アカデミー賞特別賞が贈られている。中には、ラテックスに芯を入れて動かしている人形もある。ラテックス素材で人形を作ったのも、パルが最初と言われている。
当時のハイウッドでは当たり前の「ハッピーエンド」の作品やコマーシャル作品が多く、今見ると妙な感じがするものもあるが、ジャズの軽快なメロディにあわせた、なんの照らいもないストーリーは楽に楽しめる。特典映像に沢山短編の「パペトゥーン」が収められているのも嬉しい。多数の人形が同時に歌い踊る、華やかなミュージカル調の傑作「フィリップスブロードキャスト」や黒人の子どもと案山子とカラスのキャラクターがかわいい「ジャスパー」のシリーズは、とても凝った作りで、何度見ても面白い。人形アニメーションの歴史の知るには、貴重でお買い得なDVDだと思う。
■DVD Puppetoon Movie[Amazon]
  1. 2006/09/25(月) 09:33:27|
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アレクサンドル・アレクセイエフ



Alexandre Alexeieff(1901~1982)

 アレクサンドル・アレクセイエフ作品の魅力は、画像が生成される瞬間に立ち会う快楽だ。
 ピンスクリーンという特殊な技法のため、撮影前に絵を用意しておく事が出来ないので、一コマ一コマ映像の流れを少し先を予想しながら、でも今作り出している画像に神経を集中して、イメージを創造なければならないからだ。これは映像の瞬間、瞬間に世界を創造してくアニメーションというメディアの持つ魅力の一つでもある。
 ピンスクリーンとは、10センチほどの針を数万本敷き詰めた白いスクリーンに照明をあて、針の長さの調節で、一番長い時は黒、最も短くなると白、その中間は無限のグレイの諧調を生み出す事ができる装置で、アレクセイエフとクレア・パーカーによって生み出された。私は実際、アレクセイエフのピンスクリーンの唯一の後継者、ジャック・ドゥルーアンに、NFBのスタジオでピンスクリーンを触らせてもらったが、へらや、瓶、櫛などいろいろな凹凸のある物体で押して、レリーフの様にピンを出したり、縮めたりすると、その形の像になる。日本の地方の科学館などでも同じ原理の玩具が設置している所もあるので、自分の手や顔を押し付けて遊んだ事がある人もいるだろう。実物のピンスクリーンは、黒い0.1ミリほどのピアノ線が白いビニールのチューブに入っていて、これを束ねて面にしているので、ピアノ線の両端はなんの加工もなく、顔を押し付けると怪我をしそうだが。
 ドットの集合で画像を作り上げるというピンスクリーンの考え方は、CGの画像がピクセルの集合で作り上げられているのに似ている。ただ、CGは何万色と色が使えるのに、この装置では白黒の画面しか作る事が出来ないので、やや時代の産物の感があるが。(ジャック・ドゥルーアンは、照明にカラーフィルターをつかって、色実をつける工夫をしているが...)ただ現在のCG映画には、脳から直結した画像の生成の快楽がない。しかし今いろんなインターフェースが開発されているので、今後、手で触って画像を作り出していく作品が生まれる事を期待する。(近いものはメディア・アート的な作品で見た事があるが、だいたい中身がなくて、その場限りのお遊びに終わっている。それとも私が知らないだけで、すでにどこかで傑作が生まれているのか?)
 アレクセイエフの作品では、ムソルグスキーの音楽のイメージをアニメーション化した「禿山の一夜」が好きだ。はじめに述べた、画像の生成の瞬間に立ち会う快楽がある。もうすぐDVDも発売されるので、久しぶりに見直してみたいと思う。
■ニュー・アニメーション・アニメーションシリーズ アレクサンドル・アレクセイエフ作品集[Amazon]
  1. 2006/07/06(木) 09:56:54|
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