知られざるアニメーション 日記

知られざるアニメーション

短編アニメーション作品と作家の紹介、アニメーション映画祭情報。

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祝賀パーティー

一昨日11月27日(火)、多摩美教授の片山雅博さん、造形大教授の小出正志さんが世話人、IKIFさん、石田卓也さん、伊藤有壱さん、うるまでるびさん、野村辰寿さん、昼間行雄さん、保田克史さん、森まさあきさんが発起人となって、
「山村浩二さんのアニメーションで世界征服達成を称える会」なる祝賀パーティーを、アルカディア市ヶ谷(私学会館)にて開いていただきました。『頭山』がアヌシーでグランプリを受賞した時から、片山さんが一度パーティーを、とお話いただいていたのですが、何かと忙しく機を逸していて、今回『カフカ 田舎医者』のオタワ・グランプリ受賞で、広島、ザグレブ併せて、史上初の4冠となったこの機会に、パーティーの開催と相成りました。


発起人の皆さんと。(写真撮影:南正時)


川本喜八郎さんと乾杯。後ろにオンド・マルトノが見える。

片山さんの名調子の司会のもと、エストニアから帰国当日なのに出席いただいた川本喜八郎さんの乾杯にはじまり、久里洋二さん、古川タクさん、ひこねのりおさん、高畑勲さん、犬童一心さんらにご挨拶いただき、はせみつこさんには、谷川俊太郎さんの詩の朗読までしていただきました。オンド・マルトノの演奏者、市橋若菜さんに、『カフカ 田舎医者』の音楽の一部と、僕の生まれた1964年にエドワード・ミカエルが作曲した『月の典礼』というオンド・マルトノの為に書かれた5曲の組曲を生演奏いただき、皆さん珍しい楽器に興味津々、皆で聞き入りました。会場には、長年僕のアニメーションの作曲をしていただいているシジジーズ冷水ひとみさん、久しぶりにあえた撮影の秋吉信幸さん、美術大学関係者、仕事でお世話になっている方々、多くの個人のアニメーション作家の仲間、懐かしい大学時代の友人などなど、約130名もの方に来場いただきました。折角来ていただいたのに、個別にお話でしなかった方も大勢いて、申し訳なかったですが、ここにあらためて来場と祝福の言葉に感謝致します。とても嬉しかったです。あまり派手な事は好きではなので、はじめはすこし渋った気持もあったのですが、一つの区切りとなって、こういった会もよかったと思いました。

さてこの記事をいま成田空港でアップしています。これからハンガリーとスロヴェニアの2カ国でアニメーション映画祭の審査と僕の回顧上映とがあり出かける所です。スロヴェニアでは、アニメーションの原画とドローイング作品の展覧会も開催します。フェスティバル・ディレクターのイゴールさんが数年前から、僕の作品上映と展覧会をしたいと、奔走してくれてやっと実現した企画です。映画祭のポスターの絵も描いたので、街の大きなビルボードや車、ワインのラベルまで僕の絵で首都ルュブリャーナの街が一杯になっているはずです。また「知られざるアニメーション」との出会いをレポートします。
> Anilogue - 第5回国際アニメーション映画祭(ハンガリー)
> Animateka 2007 第4回国際アニメーション映画祭(スロヴェニア)
  1. 2007/11/29(木) 09:38:12|
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近況

帰国後翌日の午前中から、毎日新聞インタラクティブ映画と、男性誌「BOBOS」の取材、(これらは受賞とは関係なく以前から決まっていたもの。)、
翌日は、江東区文化センターで、米朝一門の“お米”と茂山千五郎家の“お豆腐”
一緒になっての、落語と狂言の会「お米とお豆腐・東京公演」に『カフカ 田舎医者』の馬子役の茂山七五三が出演されるので、観劇、楽しいひと時を過ごす。
昨日は、午前中とある会議の後、Inter College Animation Festival 2007のシンポジウムに出演。
今日は夕方から「TBS DigiCon6+3」の授賞式に出席。
それほど忙しくはないが、なにかと諸々あり、時差ぼけもまだ残っていて、本調子になっていない。オタワレポートも書こうと思っているのだが、手がつけられない。

明日、日曜日は『こどもの形而上学』の音楽録音。今回はプロコフィエフの曲を冷水ひとみさんに編曲していただいた。とってもいい感じに仕上がりそう。
  1. 2007/09/29(土) 13:45:30|
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審査員

昨日「TBS DigiCon6+3」の審査会がありました。審査員は、I.TOONの伊藤有壱、teevee graphicsの小島淳二、 ポリゴン・ピクチュアズの塩田周三、「鉄コン筋クリート」監督のマイケル・アリアス、TBS 制作局/映画監督の金子文紀。マイケルさんとは、一度話しをしたかったので同席できて良かったです。あまり時間はなかったですが...
しかし映像に順位を付けるのは残酷ですね。これで良かったのだろうかという迷いがまだすこし残っています。デジコンの授賞式は、2007年9月29日。
年内に、ほかにいくつか審査員をします。
毎年恒例の「第6回 CG&アニメーション・フィルム・フェスティバル2007」、授賞式は、2007年10月下旬予定。 ユナイテッド・シネマ春日部にて。
年末には、ハンガリーとスロベニアの国際アニメーション映画祭でも審査員の予定。

審査は難しい。特別優れた作品は別にして、2回以上見てみないと、真意を理解しきれないと思うのですが、時間の都合もあるので、最終審議で見直す作品もあるけど、通常は1回しか見られない。
いろいろな作品を見れるので勉強にはなりますが、まだ審査するより、される身でいた方がいいです。

TBS DigiCon6+3
第6回 CG&アニメーション・フィルム・フェスティバル2007
animateka(スロベニア) ポスター、メインビジュアルも担当しました。
  1. 2007/08/29(水) 09:33:58|
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キンダー



8/5日曜日、キンダーフィルム・フェスティバルの日野会場で、こども向けワークショップと『年をとった鰐』の上映に合わせ舞台挨拶をしてきました。1,100名ほどはいる大きな市民会館はほぼ満員で、文化的なイベントへの感心の高さに驚きました。ワークショップも人気で、昼間さんのサポートで問題なく終了。久しぶりにベルリンのフェスティバル・ディレクター、レナーテ・ツィラさんとも再会できました。
昨夜8/7は、娘と渋谷のこどもの城円形劇場でプログラムを楽しんで、最後に舞台挨拶をしました。こちらは残念ながらお客さんがとても少なかったですが、ライブでボイス・オーバーをしながら映画を見せるのは小さい子どもにも集中しやすく、プログラム内容もこどもが映画体験をするのにちょうどいい物でした。
久しぶりにこどもの為に映画をつくるにはどうしたらいいか、どんな映画が必要なのか、考えながら映画を見ていました。
渋谷では8/12まで上映があるので、小学生ぐらいのお子さんとぜひ足を運んでみてください。

キンダーフィルム・フェスティバル公式ホームページ
  1. 2007/08/08(水) 11:15:42|
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モスクワ5日目「ディズニー、チェブラーシカ、田舎医者」

博物館で紅茶を出していただき、クレイマンさんのお話を聞く。隣は娘さん

 6月13日(水) 10時30分、ベルグラードホテルのすぐ横の集合住宅にある「エイゼンシュタインの家」博物館へ、通訳のカーチャさん、在ロシア大使館の野口さんとお邪魔する。昨日「冬の日」のシンポジウムでご一緒したクレイマンさんと娘さんがお出迎え。ここはクレイマンさんの娘さんが管理している。予約制のこの博物館は、エイゼンシュタインの死後、奥さんが住んでいた所にエイゼンシュタインの家財を移して置いてあるだけで、(エイゼンシュタインの住んでいた家は現存していない)一見普通の住宅の様だが、飾られている絵や版画、オブジェが凄い。いきなりウォルト・ディズニーの直筆イラストが目にはいった。

ディズニーとエイゼンシュテインは生前、交流があった。

 他にも写楽、歌麿、ジャック・カロ(僕も好きな版画家で、『カロとピヨブプト』の「カロ」はこの版画家の名前からとった)、ピラネージ(迷宮ばかり描いている、こちらも好きな作家)などのオリジナル版画、歌舞伎の肉筆ポスター、世界の仮面のコレクションなどが雑然と置かれている。
 その後クレイマンさんとモスフィルムにある映画博物館の資料室へ。ここは宝の山だった。ロシア・アニメーションの歴代の原画、人形、フィルムが保管されている。ロシア最初期のアニメーション『火の中の中国』1925年の切り紙の撮影素材にはじまり、イワン・イワノフ=ワノ『森は生きている』『雪の女王』のイメージボード、ナザーロフ『犬が住んでいました』やその他未見の多くのセル画、ノルシュテイン『狐と兎』の撮影素材、『話の話』のイメージ画とシナリオ、ストーリーボード、『老人と海』『マーメイド』のデッサン、油絵のガラス絵も保管されている。ヒートルーク『フィルム・フィルム・フィルム』のセル画、カチャーノフの『ミトン』『チェブラーシカ』のイメージ画など、管理している元気のいいおばさんキムさんが「つぎはなにを見たい?」「えーと、じゃあ、ナザーロフの…」というと次々と棚からおろしてくれる。まったく知らない作家、作品も膨大にある。昨日購入したロシア・アニメーションの歴史本の本物がすべてここにある。全部見るには1ヶ月かかるそうだ。なんと撮影に使われたチャブラーシカの人形(現存するのはこの1体だけ)とも遭遇!すごくかわいい。日本で展覧会と未紹介のフィルムの上映ができたらどれほどいいだろう。

目玉の位置、指や手もワイヤーが入っていて動かせる。

 昼食後、イコン画から19世紀末までのロシア美術の膨大なコレクションがある、トレチャコフ美術館旧館を見た後、昨日見つけて購入を迷っていた19世紀イギリス製のロウソクで照らす35ミリ映写機を買う。個人用の玩具に近い感じのもので、小さくて軽い物だが、ロシアには3台しかなく、一つは博物館にあるとか。「疲れた太陽」の入ったCDも見つかった。

値段は数万円

 20時シネ・ファントムクラブでの講演会・上映会。これが今回モスクワ訪問のメインイベントだ。120席の小さめのホールだが、満員。大使館の関係者の席も無く、補助椅子を出すほどの盛況ぶり。『頭山』『年をとった鰐』『カフカ 田舎医者』の3本をロシア語のオーバーボイスで上映。笑い声も多くあがっていた。上映終了後マスタークラスの講演。講演後の質疑応答では、23時過ぎまで質問が絶えず、大変好評、関心を持っていただけた。

シネ・ファントムの新聞。僕の特集号



 翌14日、先方からの熱い要請で、モスクワ・インターナショナル・フィルム・スクール視察、日本でいうと中学生くらいの子ども達で、午前中は普通の勉強、午後は専門に映画監督、カメラマン、俳優、演劇などを勉強している。ここでもちょっとした講義の様な形になり、そのあと質問攻めに。みんなすごく熱心だ。ロシアは社会主義の頃から音楽、バレエ、体操など英才教育が進んでいて、特に演劇の教育に関しては世界一だそうだ。
 夕方の便に乗り、約8時間で成田に到着。いま自宅からアップしているが、疲労が出てきた。多くのロシアの観客、ロシアのアニメーション文化に短期間で触れられ、大変充実したロシア旅行でした。日本側の国際交流基金の皆様、在ロシア大使館の皆様、通訳のカーチャさん、イベントの関係者、そして訪問先の皆様には大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。

  1. 2007/06/15(金) 17:12:28|
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モスクワ3日目「子ども向けワークショップ」



 6月11日(月)晴れ。朝5時過ぎに起床。 11時からモスクワオープン図書展での子ども向けワークショップ。場所は中央芸術家会館の中庭に立てられたテントの中で、『マジック・ロール』を使って、2枚の絵でアニメーションを作るワークショップ。作る前にアニメーションの仕組みを少し説明した後、DVDデッキの問題も解決して『サンドイッチ』『キッズキャッスル』を上映する。参加した子ども達は7歳から9歳ぐらいが多く約30名、保護者も含めると40名以上。モスクワテレビほか2件のテレビ取材が入ってインタビューもあり、とても盛況でした。最後は子ども達のサインぜめに…




 午後、会場の別のテントブースで、ユール・ノルシュテインの『話の話』の原画を中心にした画集を買いました。(日本ではふゅーじょんぷろから出版されている『ユーリー・ノルシュテインの仕事[Amazon]』とほぼ同じ図版内容。ただ文字が多く、日本版では未掲載の写真がいくつかある。『きりのなかのはりねずみ[Amazon]』のロシア語版絵本も昨日購入。)会場の外に古本が並んでいたので、物色、ロシア・アニメーションの歴史の本とロシアで有名なイラストレーター、イヴァン・ビリビンの絵本全6巻も買いました。外務省の高口さんにおつきあい願って、イズマイロフという雑貨、お土産物のマーケットへ行くが収穫なし。ホテル近くのアルバート通りへ戻り、アンティークショップをしらみつぶしに見て回る。意外と値段は高め。形と構造が面白い鉄製の折りたたみ式双眼鏡と、用途は分からない2つふたのある小さなアルミの瓶を購入。路上には多くのパフォーマーがいましたが、『話の話』に登場するタンゴ「疲れた太陽」をバイオリンで演奏する少年がいたので、撮影さてもらいチップをおいた。ちょっと行くと今度はイシュ・パテル『パラダイス』で使われている曲を笛で吹いているおじさんがいた。
 夜19時から在ロシア大使館の上野さんのご自宅で、野口さん、高口さんと、上野さんの奥さんの手料理の夕食にお招きいただき、楽しいひと時を過ごしました。美味しい食事とお酒、築100年の天井の高い共同住宅で、中はリフォームされていて新しい。上野さんには、元気な小学生の娘さんが2人いて、今日のワークショップにも参加してくれました。
  1. 2007/06/13(水) 14:07:45|
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ノルシュテンStudio

 6月10日(日)ロシア2日目。朝の5時前に目が覚める。雲っているが、もう少し明るい。小雨。東京はどうやら大雨の様だが。
11時、野口さんと通訳のカーチャさんと車でモスクワオープン図書展下見と打合せのため「中央芸術家会館」という大きなイベントホールへ移動。12時子供向けワークショップ担当者と打ち合わせ。13時シンポジウム担当者と打ち合わせを兼ねて会館の食堂で昼食。黒パンの元から出来ているという冷たいスープ「マクローシュカ」に挑戦するが、ビールを薄めた中に野菜が入っている様な、しゅわしゅわ酸っぱい珍しい味に、抵抗感があり、残してしまった。ロシア風ポテトサラダと豚肉にキノコ、チーズをのせたソテーは美味しかった。14時DVDプレイヤーチェック、リュージョンコードの問題で、日本のDVDは上映できない事が判明、明日別のプレイヤーを用意する事になった。


作画室にて

 上野さんも合流して、16時ユーリ・ノルシュテイン監督スタジオへ向かう。市内北西部、大きな集合住宅の一角にあるスタジオへ。ロシアの銀行のスポンサーが付き、年内に『外套』第1部を完成させなければいけない状況で、他の仕事、用事をすべて断りスタジオにこもっている大変な時期に、快く訪問を受け入れてくれた事、感謝の念が絶えません。玄関のチャイムで、ご本人が登場、髪を短くきったので、印象が変わっていた秘書のターニャさん、このスタジオに13年住む老犬のピラートがお出迎え。手土産のお酒を渡す。
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  1. 2007/06/11(月) 13:11:14|
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ロシア1日目

 6月9日(土)、JAL44便でモククワへ向けて出発。旅に出ると、ひとひとり、ひとつの時間にひとつの場所だけ、そんなあたりまえの存在のあり方が不思議に感じる。まどみちおさんの詩「リンゴ」を思いだす。
 ロシア大使館の上野さんが空港に迎えに来てくれて、車で移動。先週まで最高で35度というこの時期では観測史上ない暑さだったようだが、いま気温は、日本と変わりがなく、22、3度で、湿気が少なく爽やかだ。今日からロシアでは3連休で、多くの人は郊外の森へと向かうそうだ。いつもひどい様だが、道はやや渋滞。市内のベルグラードホテルに到着。チェックイン後、ホテルのすぐ近く、歩行者専用道路のアルバート通りへ。土産物屋やアンティークショップ、路上パフォーマーらを見ながら、途中同じくロシア大使館の野口さんと合流し、ロシア料理のファミレス「ヨールキ・パールキ」で食事。セルフサービスで、ボルシチとかピロシキとか黒パンとかを食べる。昼が長く、午後10時をすぎても明るい。23時過ぎ、少し薄暗くなった頃、就寝。
  1. 2007/06/10(日) 13:08:56|
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海外の予定



今年の12月3日から9日に開催されるスロベニアの国際アニメーション映画祭「第4回Animateka'07」のポスターを描きました。ここでは、回顧上映と審査員、そしてアニメーション原画の展示も予定しています。
7月には、メルボルン国際映画祭で回顧上映。11月にシンガポール(11/20~27 Animation Nation)、つづけてハンガリーと上記のスロベニア、年が明けてスウェーデンのイエーテボリ国際映画祭で回顧上映があり、メルボルン以外は、全て特別ゲストとして参加する予定です。
アニメーションを作り始めた頃は、これほど海外に行く機会があるとは、まったく想像していませんでした。

明日からは、モスクワに行ってきます。講演、トークショー以外にも、ユーリ・ノルシュテインさんのスタジオ訪問、Pilot Studio、モスフィルム、エイゼンシュテインの家博物館、Moscow Film Schoolの見学と、いろいろ大変楽しみです。またこの場でも報告できればと思います。
  1. 2007/06/08(金) 17:44:59|
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ロシア

在ロシア大使館からの依頼で、6月9日から、ロシアで開催されるモスクワオープン図書展(会場:中央芸術家会館)でのゲストとして、「冬の日」上映とトーク+子供向けワークショップに参加します。イベントとは別に、一般向けに僕の作品の上映会&講演会(会場:映画館 Fitil)もあります。
始めてのロシア訪問で楽しみです。
待望のユーリ・ノルシュテイン監督のスタジオ訪問もいま、アポイントをとっている所で、実現できれば、そちらも期待大です。是非実現出来るといいのですが。

同時期にアヌシー国際アニメーション映画祭があり、残念ながら、そちらへは行けません。行ける方は観客の反応など様子等教えて下さい。

Moscow International Book Festival公式サイト:http://www.moscowbookfest.ru/
DVD 冬の日[Amazon]
  1. 2007/06/01(金) 08:52:54|
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